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氷払出機構ローテーション

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氷払い出し機構ローテーション

氷払い出し機構は5年稼働または販売数10万ベンド程度で部品交換が必要とされています。

  • 反復動作から起こる金属疲労・磨耗による部品破断・落下・・・部品破片の飲料への混入防止。
  • 磨耗によるロック機構の不具合化・・・氷出っ放しトラブルの防止。
  • 経年変化によるパッキンの硬化、変形、破損・・・多湿環境下で発生するカビなど微生物汚染の抑制。

但し、設置先でのアイスドアパッキンの分解・洗浄や磨耗金属部品の分解交換は難しいと思います。

ナカジョウの『氷払い出し機構ASSYローテーション』の仕組み

  • ローテーションは不良品の返送が条件です。
  • 更に対応を早める為、リビルド品の安価な販売にも応じられます。ご相談ください。
  • 対応可能機種:2000年以降機(右写真)
    • 当型式一種類のみの対応です。
    • 1999年以前機にも付けられますが、ソレノイドカバーやアイスシューターが付けられなくなります。
  • 交換部品
    全数交換品
    (1)ドアパッキン
    (2)ドア断熱材
    (3)スペーサ
    状況交換品
    (4)ドア本体
    (5)レバー組立
    (6)ロック板
    (7)ドアスプリング
    (8)レバースプリング 等

☆品質管理(サニテーション)における作業内容の水準向上及びロケ先様へのアピール、各種部品のみの交換による経費削減、などのために是非ご活用ください。

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